ターピー 熱中症対策 防炎シート リフレイア

安全管理の新しいカタチ。遮熱で現場の熱中症対策を。

特長
「遮熱」×「防炎」を1枚で実現。夏場の過酷な現場を、安全かつ快適に変え遮熱性能をもった防炎シートです。
用途
橋梁・高速道路・鉄道などの「インフラ補修工事」、建設・解体現場での「足場養生」などに。
材質
シート本体:ポリエチレン 周囲ロープ:ポリプロピレン ハトメ:アルミニウム
カラー
ホワイト
原産地
日本

製品資料ダウンロード

ターピー熱中症対策防炎シート リフレイア 製品チラシ

ターピー熱中症対策防炎シート リフレイアの製品情報を掲載した製品チラシです。

製品仕様

「リフレイア(REFLAIR)」という名には、【Ref = 反射(遮熱)】【Re = リサイクル】【air = 涼しい】という3つの想いが込められています。

単なる養生シートではなく、現場作業の安全を守るためのシートとして開発しました。

開発経緯

近年の猛暑により、建設現場や屋外作業における熱中症リスクが大きな社会課題となっています。

これを受けて2025年6月1日~改正労働安全衛生規則が改正され、職場における熱中症対策は「努力義務」から「罰則付きの義務」へと強化されました。

夏場の過酷な建設・土木現場。作業者の健康を守ることは、今や現場管理の最優先事項です。

現場の切実な声に応え、萩原工業が開発したのがターピー 熱中症対策防炎シート リフレイア です。

製品特性

「遮熱性」でWBGT値を低減

直射日光による日射を効率よく反射。作業者の疲労蓄積を抑え、熱中症リスクを低減します。

WBGT(暑さ指数)とは?

WBGT(Wet Bulb Globe Temperature)は、1954年にアメリカで海兵隊の訓練中の熱中症予防のために提案された指標です。日本語では「暑さ指数」と呼ばれます。

最大の特徴は、「気温」だけでなく「湿度」や「日射」を取り入れている点です。

気温・湿度・日射・風を考慮した「熱中症のリスク」を示す指標です。

温度比較


輸入塩ビ防炎シート(当社品)と本製品で囲った場合の黒体温度(マネキン頭頂部温度)を比較すると約10℃の温度差、約7℃のWBGT値差が確認されました。

遮熱性実験 【室内温度:30℃ 湿度:70% 日射量:1000W/㎡】
防炎性

 解体工事での火花や、隣接地からのもらい火など、万が一の事態にも燃え広がりにくい設計です。

日本防炎協会認定: 消防法に定められた厳しい防炎性能基準をクリア。

リサイクル可能

本体生地はポリエチレン(PE)で構成。素材の選定段階から「将来的な資源循環(リサイクル)」を見据えて作られています。

■使用場面

工事現場だけでなく、地域のイベントや屋外休憩所のタープとしても最適。防炎性が求められる公共スペースでも安心して設置可能です。

解体工事

橋梁/高速道路/インフラ補修工事

テント天幕材

規格サイズ

シート

規格 (m)入数 (枚)ハトメピッチ(cm)JANコード
1.8×3.410304962074019202
1.8×3.610454962074019219
1.8×5.110304962074019226
1.8×5.410454962074019233
3.6×5.4454962074019240
5.4×7.2454962074019257
10×10504962074019264

クロスタイプ

規格 (m)入数 (原反)JANコード
1.83×5014962074019196

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