ウォーターバスター

約90秒で即ふくらむ!浸水対策用【吸水土のう】

特長
淡水に浸して約90秒で、高さ14cmの【水のう】が完成します。本体デザインは六角形を敷き詰めた丈夫な構造「ハニカム構造」をモチーフにしました。
用途
大雨による家屋や建物の浸水対策に。
材質
外層:ポリエステル/内容物:高吸水性ポリマー(SAP)、吸水紙
カラー
ブラック
原産地
日本
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ウォーターバスター 製品資料

ウォーターバスターの製品概要、施工手順を紹介する製品資料です。

製品仕様

吸水土のう ウォーターバスター

水でふくらむ「吸水土のう」です。浸水後約90秒で、約10kgの”水のう”が完成します。大雨や洪水による家屋の浸水対策にご使用ください。

ウォーターバスターの特長 その①

水(淡水)に約90秒浸してよく揉むと、袋内のポリマー素材が水を吸い、高さ14cm、容量10kgの”水のう”が完成します。

90秒後

土や土砂を充填するタイプの土のうでは、土の確保や充てん作業に時間や労力が掛かりますが、

ウォーターバスターであれば簡単に短時間で組み立てられ命を守る行動を最優先にとることが可能になります

 

ウォーターバスターの特長 その②

都市部や市街地で使用した場合にも景観を損なわないデザインを追求しました。

隙間を生まない丈夫な構造として様々な建材に採用されるハニカム構造がモチーフです。

 

ウォーターバスターのふくらませ方

Step1


Step2


Step3


水道水や河川水などの淡水を入れたトレイやバケツに、ウォーターバスターを浸します。 水に浸しながらよく揉みこんでください。このとき、ウォーターバスターが浮いてくることがありますが、しっかり沈めてください。 水に浸して約90秒※で完成です。設置してください。

▼ふくらませ方を動画でチェック!

 

ウォーターバスターの使用例① 【扉の前】

 

ウォーターバスター 3袋(21枚)袋使用

 

 

 

 

 

 

Point

 

 

 

 

ブルーシートで覆うことで、土のうのわずかな隙間からの浸水も防ぐことができます。

ウォーターバスターの廃棄処理方法

🧹廃棄方法🧹
・使用済みの製品を家庭一般ごみとして処分する場合、天日干しで十分脱水を行い乾燥させてください。
・自治体の廃棄物処理ルールに従い廃棄してください。
・乾燥しにくい場合は、袋を切り開き、塩化カルシウム(融雪剤等)を吸水材に混ぜると脱水・分離し処理が早くなります。
・塩化カルシウムはホームセンターや金物店で購入できます。(凍結防止剤等に使われています)
・塩化カルシウムを混ぜた場合、吸水した水が分離されます。吸水材や分離した水を受ける容器は十分に大きなものをご用意ください。
・大量に廃棄処理する場合、都道府県知事の許可を受けた産業廃棄物処理業者に処分を委託してください。

塩化カルシウムを使用して処理する方法
1.塩化カルシウムを混ぜ入れる
2.何度か繰り返し行い、水分をすべて排出する
3.残ったポリマー袋は、「燃えるごみ」として処分する

※¹天日干し2週間程度でも使用前の状態に戻ります。
 早く処理する場合はこちらの手順をご参照ください。
※²ウォーターバスターはワンウェイ品です。再利用はできませんのでご注意ください。
※³大量に廃棄処分する場合、都道府県知事の許可を受けた産業廃棄物処理業者に処分を委託してください。

製品規格

サイズ 質量 入数
吸水前 吸水後 吸水前 吸水後 7枚/袋
53×34×0.25cm 52×32×14cm 100g 10kg
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