日本文化を”ヘリ”から支える!ポリプロピレン製発泡モノフィラメントのご紹介

 

こんにちは!

萩原工業 生活資材事業部です。

 

今回ご紹介する製品は、光沢のある軽量モノフィラメント発泡モノフィラメント です!

 

 


 

 

発泡モノフィラメントとは、萩原工業独自の方法で糸中に気泡を含有させた、軽量性に優れるモノフィラメントです。

 

▼発泡モノフィラメント(手前) ※奥はフラットヤーン

 

光沢のある、しなやかな風合いが持ち味です。

 

萩原工業では、ポリプロピレンを主原料に、この発泡モノフィラメントを製造しています。

 

この発泡モノフィラメントは、主に畳縁(たたみべり)のタテ糸に使用されます。

 

▼畳縁

 

タイトル「日本文化を”ヘリ”から支える!」とはこのことでしたが、

そもそも畳縁って??となる方もいらっしゃるかと思いますので、畳縁のご紹介もさせていただきます!

 

畳縁とは、畳の長手方向に取り付けられた織物のことであり、畳表の角の摩耗を防ぐため、畳を敷く際の隙間を埋める為に用いられます。

 

写真の方がうまく伝わりますね!

▼こんな感じに畳縁は使用されます!(「あ~!これね!」となったと思います。)

 

昔は、黒や茶色に仕上げた綿糸や麻糸など天然繊維が使用されていましたが、

現在では、丈夫で色数も豊富な合成樹脂繊維が主流な素材になりました。

 

 

色鮮やかで、部屋が明るくなりますね!

 

▼萩原工業での発泡モノフィラメント(畳縁タテ糸)生産風景がコチラ!キレイですね~✨

 

そしてなんと!

萩原工業が本社を置く岡山県倉敷市は畳縁の一大産地で、市場シェアの約80%が児島という地域で生産されています!

 

近ごろはライフスタイルの変化で、

全室フローリングや、和室があっても縁無し畳と、なかなか厳しい状況が続いている畳縁ですが、

 

本来の用途のみでなく、バッグや小銭入れといった生活雑貨からハンドメイドの素材など、いろんなモノに形を変えながら畳縁は生き続けています!

 

ぜひ皆さんも畳に触れて、畳と畳縁の良さを知っていただきたいです!

(暑い夏の日の午後、畳の上で昼寝すると本当に気持ちいいですよね!)

 

 

モノフィラメントの話から最後は畳縁の宣伝になってしまいましたが・・・

▼発泡モノフィラメントについてもっと詳しく知りたい方はコチラから!

発泡モノフィラメント(PP)

 

萩原工業の製品についてもっと詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせフォームにてご連絡ください。お待ちしてます!

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