ブルーシートの品質管理について気になりませんか?

 

みなさん、世の中にはいろんなシートがありますが、萩原工業のシートは、

他のシートと比べて何が違うの?と気になったことはないでしょうか。

 

 

萩原工業の製品は品質にこだわったモノづくりをしています!

しかし、品質にこだわっているといっても、どんな風に?と、なかなか詳しく聞いたことはないかと思います。

 

そこで、本日の記事では萩原工業の製品が出荷されるまでに

どのような検査が行われているのか、品質管理体制に注目してご紹介したいと思います!

 

 


 

注目ポイントその① 

各製造工程において厳しい品質チェック

 

品質チェックは最終製品のものだけと思われがちですが、

萩原工業では各製造工程において厳しい品質チェックを行っているんです!

 

例えばラミネート加工されたシートを例に挙げてみましょう。

最終製品になるには、糸から作り、織物(クロス)にし、ラミネート加工が必要となります。

 

品質管理では、糸の検査、織物の検査、ラミネート品の検査を行っています!

各工程で物性が合格値であるか必ず確認してから次の工程に進むことで不良品の発生を抑えることができます。

 

こちらの写真は検査の様子です。

 

また、下記の動画は、引張試験を行っています。

引張試験とは、測定資料を引張った際の破断する強度を測定評価する試験です。

引張試験は、すべてのシートで行われ、測定資料の物性が合格基準値内にあるかどうかを調べます。

 

こちらの動画では#3000ターピーシート用いて、行っています。

ご覧ください。

 

 

上記の試験は通常のシートの場合ですが、付加価値があるシートはさらに追加の試験が行われます。

例えば、#7000耐水シートの場合は、耐水圧試験が行われます。

耐水圧試験とは、検査対象物に水圧を掛け、どれ位の水圧まで水漏れせずに耐えられるのかを調べる試験です。

こちらをご覧ください。

 

上記の試験は一部であり、この他にも耐候試験や燃焼試験など様々な試験があります!

 


 

注目ポイントその② 

品質確認後、生産開始

 

そうなんです。全部生産してから検査ではないんです。

どの工程においても、生産直後の物性『スタート物性』を測っています!

 

この検査で物性に異常がなければ生産をはじめますが、

ここで物性に異常があれば微調整を行い、もう一度検査を行います。

本格生産する前に品質チェックを行うことで生産ロスを少なくすることができます。

 


 

注目ポイントその③ 

検査員による目視確認

 

品質チェックは物性値の確認だけではありません。

 

たとえ物性値が合格であっても製品に傷や色ムラが発生していることもあります。

そのため、検査をする中でそのような不良がないか検査員は目視で確認しています。

 

 

日々検査を行う検査員だからこそ気付けることがあるということです!

 

萩原工業の品質管理体制はいかがでしたでしょうか。

出荷される前に検査をするのはもちろんのこと、各工程でも細かい品質の基準があり、

それを合格した製品のみ、みなさまの元へと出荷されています。

 

 

製品に関するご質問、不明点等ございましたらこちらからお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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