使い方自由自在なブルーシート!? クロス(原反)品のご紹介!

 

みなさんが見慣れているブルーシート。

これらはすべてロール状のものを加工して1枚のシートに仕上げています。

 

 

 

もちろん、シートに加工する前のロールの状態でも販売しておりますので、

気になる方はコチラから製品一覧をご覧ください。

 

ではでは、

今回はそんなシート加工する前の、ブルーシートのロール状=『原反』にフォーカスしてご紹介いたします!

 

 

☞ Pick up ワード 【原反】

ブルーシートなど製品になる前の生地の事を表す業界用語

 

 

□生地の種類

 

ブルーシートの原反といってもたくさん種類があるのはご存じでしょうか?

まずは生地の種類をご紹介いたします!

 

 

Jブルークロス ブルークロス OSクロス
【番手】#1500 【番手】#2000 【番手】#2500
国産で最も薄手クロス 短期間に特化したクロス 1年弱の使用目的に適したクロス
     
ターピークロス#3000 14×14クロス  ターピーUV#6000クロス
【番手】#3000 【番手】#4000相当 【番手】#6000
幅広く使用されている当社代表クロス 1年~2年以内の使用に適したクロス 国産ブルー最高級品のクロス

 

 

はい、見た目がほとんど一緒ですね(笑)

 

しかし、見た目は一緒でもそれぞれ番手や耐候年数などが異なります。

 

【耐候年数】

【各種物性】

 

なので!
使用目的に合わせて最適な原反をお選びいただけます。

 

また、製品名に『クロス』と書かれているのはお気づきでしょうか。

クロスとはいろいろな意味がありますが、当社ではタテ糸とヨコ糸で織っている織物を表しています。

様々な呼び方がありますが、ここではすべて同じものを指しています!

 

【 ロール状 = 原反 = クロス 】

 

また、別の記事でシートとクロスの違いについて書いていますので、

そちらも合わせてチェックしてみてください!

’21/6/25 これであなたもシートとクロスの違いがまる分かり!

 

 

□原反幅

 

ご紹介した6種類のクロスはすべて3.6m幅で生産しています。

 

そのため、他社や輸入品の3.6m幅サイズのシートの多くに継ぎ目がある中、

萩原工業では、一部を除き、

継ぎ目のない1枚物での生産が可能なんです!

 

 

また、種類に応じて2.7m幅や0.9m幅などもありますので、

使用場面に応じてご利用いただけます。

 

そして、ご紹介した6種類は一部を除き全て100m/巻となっているので、広範囲に使用したいときにはおすすめです!

 

 

□オーダーメイド

 

クロスもお客様のご希望のサイズにてオーダー可能です。

まずはお気軽にご相談ください!

※ご希望にお応えできない場合もございます。

 

 

 

ホームセンターではなかなか見かけない原反ですが、

・加工で使いたい

・ロールのまま敷きたい

・好きなところでカットして使いたい

 

など、シート製品よりもお客様のご希望により近づける製品になっています。

ぜひ、この機会にご検討してみてください!

 

次回は高耐候性機能品のクロスをご紹介予定ですので、

そちらもお楽しみに!

 

製品に関するご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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