【秋のカメムシ・コバエ対策】貼るだけで隙間を防ぐ「害虫忌避テープ」の正しい選び方と効果的な活用法

これからの季節、嫌でも増えてくるのが害虫です。ベランダや玄関、勝手口など、真夏の虫対策は意識されていても、実は「秋の不快害虫対策」が

手薄になっているケースは少なくありません。

秋になると、越冬の準備を始めるカメムシや、長雨の影響で発生しやすいコバエ、ユスリカ、

さらにはアリやクモ、ムカデなどの徘徊虫が、温かい屋内や店舗、工場内へ積極的に侵入しようとします。

屋外からの害虫侵入を防ぐ上で、殺虫スプレーを毎日撒くのは手間がかかり、

ニオイが残るのも懸念材料です。

そこで、貼るだけで最大約180日間にわたり害虫の侵入を阻止できる、萩原工業の「防虫(害虫忌避)テープ」の特長と、夏から秋にかけての具体的な対策・活用方法を解説します。

重要事項

  • ・夏〜秋は害虫が「越冬場所」を求めて建物内に侵入しやすくなる、対策の重要期です。
  • ・「貼るだけ防虫 レイシス 害虫忌避テープ」は、テープに触れない飛行虫(コバエ・カメムシ等)にも効果を発揮します。
  • ・当社独自の「ゼロ次放出®」技術により、最初から最後まで安定した効果が約6ヶ月間(180日)持続します。

夏から秋は不快害虫の活動期!特に警戒すべき「秋のカメムシ・コバエ対策」

夏の盛りから秋口にかけては、不快害虫の生態が変化し、建物周辺に姿を現す頻度が急激に増加します。

なぜ夏〜秋にかけて虫の建物内侵入が増えるのか?

● 冬越しの移動(カメムシ・クモ・多足類):多くの昆虫や節足動物は、気温が下がる秋になると冬を越すための暖かく暗い「隙間」を探し始めます。住宅の窓サッシ、店舗の自動ドアの隙間、工場のシートシャッターの下部、屋外の配電盤の中などが格好の標的となります。
● 秋の長雨と湿度による発生(コバエ・ユスリカ):台風や秋雨前線の影響で地面の湿度が高くなると、コバエやユスリカ、チョウバエなどの飛行虫の発生源が増え、わずかな隙間から光を求めて室内に侵入してきます。

スプレーも置き型も不要!手間なし「害虫忌避テープ」が選ばれる理由

これまでは、蚊取り線香や吊り下げ型の防虫剤、あるいは何度も撒き直す必要がある忌避スプレーが主流でした。

しかし、防犯カメラや配電盤のような精密機械の周辺では、十分な忌避効果を維持することが困難です。

そこで、目的の場所に「ピンポイントで貼れるテープ形状」の忌避剤が注目を集めています。

飛んでいる虫にもアプローチできる「揮散(きさん)型」

市販の害虫忌避テープの多くは、虫が直接テープの上を歩くことで効果を発揮する「接触型」です。

しかしこれでは、飛んできてサッシに直接留まるカメムシや、風に乗って侵入するコバエを防ぎきれません。

当社の「レイシス忌避テープ」は、テープから放出される薬剤が空気中へ拡散する「揮散型」です。

効果範囲は周囲約1mに及び、飛んでくる飛行虫から、壁やドアを這う徘徊虫まで一網打尽に忌避・侵入防止・駆除効果を発揮します。

効果が180日間(約6ヶ月)安定して持続する「ゼロ次放出®」特許出願済技術

一般的に、吊り下げ型などの忌避剤は、設置当初に薬剤が多量に放出され(過剰放出)、後半になると急速に効果が薄れてしまうのが難点でした。

しかしレイシスは、独自技術の「ゼロ次放出®」により、薬剤の放出速度を極めて平坦にコントロールすることに成功しました。

これにより、最初から最後まで安定した高い防虫効果をキープしたまま、最長180日間(約6ヶ月間)持続させることが可能です。

適用害虫の広さ

チョウバエ、ノミバエ、コバエ、ユスリカ、アリ、クモ、カメムシ、カゲロウ、ガ、タバコシバンムシ、コクヌストモドキ、ダンゴムシ、 ワラジムシ、ヤスデ、ムカデ、ハサミムシなど、夏から秋に大量発生する不快害虫を対象としています。

【場所別】ここをガードして侵入を防ぐ!効果的な貼り方

レイシス忌避テープの特性を最大に引き出すための、具体的な貼り方のアイデアをご紹介します。

① 店舗・オフィスの自動ドアやシートシャッターの隙間

秋のカメムシや、長雨時のコバエは、夜間に店舗やオフィスの照明に引き寄せられ、自動ドアの隙間から滑り込むように侵入します。ドアサッシのフレームや、             工場のシートシャッター周辺にレイシス忌避テープを貼り付けることで、自動ドアが開閉する瞬間の隙間侵入を効果的に  防ぎます。

② 配電盤の中や調理場・厨房機器の周辺

配電盤内部は温かいため、秋になるとクモやアリ、ヤスデ、

ムカデが侵入して営巣し、最悪の場合はショートによる設備 トラブルを引き起こします。配電盤のボックス内部、あるいは厨房設備周辺の機械脚部分などに貼るだけで、薬剤スプレーが使用できない精密機器周辺を安全に保護することができます。

③ 家庭のベランダ、窓サッシ、ゴミ箱周辺

一般家庭のDIY対策としても、ベランダのアルミサッシ下部や、玄関ドアの枠、生ゴミ用ゴミ箱のフタ裏などに貼り付けることで、室内への不快なカメムシ・コバエの侵入をしっかりと遮断します。

④ 防犯カメラの周辺(クモの巣・羽虫対策、誤検知防止に)

カメラの本体フレームやマウント(支柱)部分にレイシス忌避テープを貼り付けることで、カメラ周辺に防虫バリアを形成。クモの巣や羽虫の付着を防ぎ、防犯カメラの正常な稼働を維持します。

貼り付け箇所:実際のテープは白色または黒色です。

用途に合わせて選べる「レイシス忌避テープ」製品ラインアップ

ご使用になる場所の規模や、貼り付けたい箇所に合わせて、使い分けができる3つの仕様を用意しています。

1.【業務用】レイシス忌避テープ(180日用)

規格:幅30mm×長さ10m / カラー:白・黒

必要な長さ(シートシャッターや自動ドアの幅)に合わせて自由自在にカットできる、工場や店舗、施設などの大規模施工に最適なロングタイプです。

2.レイシス忌避テープ カットタイプ(180日用)

規格:カット済(2.5cm×24cm)/ カラー:白・黒

ハサミで切る手間がなく、裏紙を剥がすだけでそのまま手軽に貼れる、家庭用のDIYやオフィス窓サッシに便利な部分使い用タイプです。

3.【手軽な小巻タイプ】レイシス忌避テープ

規格:幅30mm×長さ1m / カラー:白

一般の方向けに、手軽に使いきりできる1m巻き仕様が登場。必要な量だけ賢く使えて、家庭のサッシ枠や扉周辺の隙間にジャストサイズです。

まとめ:今貼れば秋〜冬先までを丸ごとカバー!「レイシス」で快適な環境へ

夏に発生したコバエの残り火や、秋口に急増するカメムシ、クモ、ヤスデなどの不快害虫の侵入は、建物の「わずかな隙間」を突いて行われます。

こうした不快害虫は、目立つ前にピンポイントかつ長期にわたる対策を行うことが何よりも大切です。

萩原工業の「レイシス忌避テープ」は、一度貼るだけで約180日間(約6ヶ月)ものあいだ無臭で安定した高い防虫バリアを築き、

現場やご家庭の安全な環境を守るサポートをします。

今設置すれば、カメムシや越冬害虫が活発になる秋のシーズンを丸ごと、

そして寒さが本格化する冬の入り口までしっかりとカバーすることが可能です。


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以下よりお気軽にお問い合わせください

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